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2016年の抱負 1

早いものでもう2016年です。

年末年始のお休みで、昨年を振り返り、来年の目標を立てようとしていたけれども、あまり頭が働かないままだらだらしていたら終わってしまった。

仕事始めだった今日ようやくやる気スイッチが入ったので、少し遅くなったけど一年の振り返りと今年の抱負を考えて行こうと思う。

①自己肯定感について

・昨年の今頃は、彼をデートに誘うことがすごくプレッシャーになっていた。

→今も多少のプレッシャーは感じるけど前よりは気軽に誘えるようになった。

 ただ、まだどこかで彼を喜ばせることができるようなデートプランを考えなくてはいけないという強迫的な思いがある。それが出来ないなら誘うなと。

 付き合ってるんだから、誘う動機なんて「会いたい」だけでもいいと思うから、今年は私が会いたいから会おうという気持ちで連絡できるようになりたい。

 それで答えてくれない相手とはそこまでの相性だっただけのこと。

 

・仕事で失敗が怖くなくなった。

→自己肯定完の強い同期と一緒に仕事をしてきて、彼が安全地帯になっていたおかけで失敗することを恐れなくなった。

 同期は失敗しても誠実に対応すれば大丈夫だと言うことを教えてくれた。

 そして、私がミスしても助けてくれたから、私は随分積極的に仕事ができた。

 本来、父親というのはこういう役目を果たすのだろうな。

 お手本であり、困ったときに逃げ込める安全な場所。私の父親では到底安全地帯にはなれない。少しさみしく思う。

 

・人間の多様性を意識するようになった。

→今までは勝ち組と負け組がいるのが世の中なのだと漠然とそう思っていたけれど、人間は色々な人がいて、幸せの形は人それぞれなんだなということをしっかり意識した。

 

②結婚について 

昨年中に結婚したい相手を見極めるなんて意気込んでいたけれど、見極められなかった。笑

今の彼は、きっといいお父さんになると思う。私にとっていい旦那さんになるのかは、まだ確信が持てていない。

このまま結婚できたらそれもいいかなとは思うけど、うちの家庭環境を話したらどう思うのか想像できない。話を聞いてると彼は幸せそうな家庭で育ってきたからびっくりするだろうなあ。いい加減言わないと彼にも悪いなとは思うけどなかなかタイミングがつかめない。

奨学金400万、両親の不仲、兄がヤンキー崩れ、身内の障害(弟が軽度知的障害、いとこが自閉症)とかなりヘビー級だから口が重い。

 

私の自己肯定完がなかなか育たないのは、身内を恥じる気持ちが強すぎるのもあると思う。そう考えると一人暮らしをした方がいいような気がする。

私が仲のいい家庭を築いていくにあたって、自分のやりたいと思うことをたくさんやってあげることが必要だと思う。うちはお金にも気持ちにも余裕のなかった家庭でそっだったから、小さいころから我慢することが多かった。言いたいことも欲しいものも言わないように我慢するのがいい子だと思い込んでいたから、今も自分の欲を叶えてあげることにためらいを感じる。金額の大きいものだったり、相手が必要なことだと、実行に移すのに時間がかかってしまう。ラインでメッセージ送るのすら一大決心が必要。

今年は思い切って一人暮らしをしてみたい。

奨学金とか貯金のことがあるから動けなくなってしまいがちだけど、自分の心を満たしてあげる過程でとても大切なことのような気がする。

そして家族と距離を取るためにも。

 

つづく